1898年04月03日15時48分

山口県北方沖地震

M6.2 / 山口県北方沖

名前 山口県北方沖地震

日時 1898年04月03日15時48分

震源 山口県北方沖

緯度 北緯34.6度

経度 東経131.2度

規模 M6.2

深さ 0〜30km

出典 [1]

山口県北方沖の地震の震度分布。官報(1898)による。

概要

  • 山口県北方沖の日本海で発生したM6クラスの地震[1]
  • 見島西部で最も強く揺れ、器物の転倒、瓦の落下や石垣の倒壊、地割れが多く発生し、家屋の損壊も多かった[2]
  • 長門国大津郡正明市(現・長門市)では寺社の損傷が多く、大津・阿武郡の沿岸でも被害が多かった[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表.地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

2.中央気象台(1899):顕著地震概況,明治三十一年地震報告,中央気象台彙報,19,59-63.

3.官報(1898):第4427号,明治31年4月7日,9.

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