1913年06月30日16時45分
日置地震
M5.9 / 鹿児島県西部
名前 日置地震
日時 1913年06月30日16時45分
震源 鹿児島県西部
緯度 北緯31.6度
経度 東経130.3度
規模 M5.9
深さ 0〜30km
出典 [1]
日置地震(6月30日)の震度分布。官報(1913)による。
概要
- 鹿児島県西部で発生したM6クラスの地震で、前日にはM5.7の地震が発生していた[1]
- 鹿児島市では振子時計が停止し、屋宅及び土蔵の壁が崩壊した[2]
- 日置郡(現・日置市)では土砂崩壊や家屋・厩舍の倒壊など[2]
- 29日の地震から本地震までに大小15回の地震があった[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
1.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.
2.中央気象台(1913):気象要覧,大正2年6月.
3.官報(1913):第277号,大正2年7月2日,44.