1931年3月9日12時48分

三陸沖地震

M7.2 / 三陸沖

名前 三陸沖地震

日時 1931年3月9日12時48分

震源 三陸沖

緯度 北緯40.16度

経度 東経143.33度

規模 M7.2

深さ 0km

出典 [1]

1931年3月9日12時48分 三陸沖の震度分布。気象庁による。

概要

  • 三陸沖を震源とするM7.2の大地震[1]
  • 室蘭市山手町(旧)などで震度4を観測[1]
  • 規模の割に被害は小さく、津波も弱かった[2]

詳細

1931年3月9日12時48分、三陸沖を震源とするM7.2の地震が発生した。北海道室蘭市・函館市・青森県青森市などで最大震度4を観測した。

規模の割には被害は小さかった。津波も弱く、八戸で全振幅39cmを記録した。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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