1938年5月29日1時42分

屈斜路地震

M6.1 / 釧路地方北部

名前 屈斜路地震

日時 1938年5月29日1時42分

震源 釧路地方北部

緯度 北緯43.52度

経度 東経144.45度

規模 M6.1

深さ 不明

出典 [1]

1938年5月29日1時42分 釧路地方北部の地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 釧路地方北部で発生したM6.1の地震[1]
  • 屈斜路湖周辺で被害があり、死1、家屋倒壊5〔7または9〕[2]
  • 屈斜路湖で波高90cmの小津波があった[2]

詳細

屈斜路湖南方および東方で被害。死1、家屋倒壊5〔7または9〕。湖の南方で地割れ・山崩れ等地変が目立った。コタン以北で約20 cm隆起。南と西で20~30 cm沈降。10分くらい前に地面の昇隆があったらしい。和琴半島先端で噴気が激しく活発となり、頭部で新温泉湧出。和琴半島頭部では湖の水が東から西に流れ、朝6時ころまで水が差し引きした。波の高さは約90 cm。土地の変動による小津波と考えられた。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

よく見られている地震
読み込み中...
読み込み中...
読み込み中...
もっと見る
Page Top