2007年7月16日10時13分
新潟県中越沖地震
M6.8 / 新潟県上中越沖
名前 新潟県中越沖地震
日時 2007年7月16日10時13分
震源 新潟県上中越沖
緯度 北緯37.56度
経度 東経138.61度
規模 M6.8
深さ 17km
出典 [1]
2007年7月16日10時13分 新潟県上中越沖の地震の震度分布。気象庁による。
概要
詳細
2007年7月16日午前10時13分、新潟県上中越沖の深さ17kmを震源とするM6.8の地震が発生した。新潟県柏崎市、長岡市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強を観測した。死者15名、負傷者2,345名、全壊1,319棟、半壊5,621棟、一部破損35,070棟の被害が発生した。柏崎市を中心に被害が集中した。
津波注意報が発表され、柏崎で32cmなど、新潟を中心に秋田県から石川県の沿岸で津波が観測された。
北陸自動車道、国道8号、県管理道路等43区間において落石や陥没等により通行規制が行われた。JR信越本線等で被害が発生し運休した。東京電力柏崎刈羽原子力発電所が運転を停止した。ライフラインは停電約37,100戸、都市ガス供給停止31,179戸、断水58,961戸の被害が出た。液状化による家屋の傾斜や地盤沈下が多数発生した。
政府は激甚災害として指定し、仮設住宅1,222戸を建設した。[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
2.内閣府:防災白書