1619年5月1日

元和八代地震

M6.5 / 熊本県南部

名前 元和八代地震

日時 1619年5月1日

震源 熊本県南部

緯度 北緯32.45度

経度 東経130.65度

規模 M6.5

深さ 5km

出典 [1]

元和八代地震の震度分布。宇佐美(1994)による。

概要

  • 熊本県南部で発生したM6クラスの地震[2]
  • 日奈久断層の一部で発生した[2]
  • 肥後国麦島城(八代市)が崩壊し、公私の家屋が多数破壊した[3]
  • 岡城(大分県)内があちこち破損、福山(広島県)でも地震が強かった[3]

詳細

肥後国麦島城〈八代市〉が崩壊した。公私の家屋が多数破壊した。[津波があった。]〈大分県〉岡城中あちこち破損。〈広島県〉福山でも地震が強かった。[3]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.宇佐美龍夫(1994):わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図,日本電気協会.

2.松浦律子・中村操(2020):近世・近代初期の歴史地震の系統的解析-20年間のまとめ,歴史地震,35,211-214.

3.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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