1921年12月8日21時31分
龍ケ崎地震
M6.8 / 茨城県南部
名前 龍ケ崎地震
日時 1921年12月8日21時31分
震源 茨城県南部
緯度 北緯35.97度
経度 東経140.18度
規模 M6.8
深さ 47km
出典 [1]
1921年12月8日21時31分 龍ケ崎地震の震度分布。気象庁による。
概要
- 茨城県南部(竜ヶ崎付近)で発生したM6.8の地震[1]
- 宇都宮・水戸・熊谷・東京・横浜などで震度4を観測[1]
- 余震は50数回(うち有感24回)に達した[2]
- 石燈籠の転倒・壁の亀裂程度で大きな被害はなかった[2]
詳細
この地震は8日21時31分頃、東経140.1度・北緯35.8度の竜ヶ崎付近を震源とした顕著な地震を最初として、余震は50数回に達し、うち24回は有感地震であった。本震は北は釧路から南は大阪地方に至る一帯で感じられ、震央付近では強震(弱い方)程度であった。この程度の地震でよく見られる石燈籠の転倒や壁の亀裂、地面の小亀裂などが見られた程度で、大きな被害はなかったようである。[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
2.中央気象台(1921):気象要覧,大正10年12月.