1922年12月8日11時2分
橘湾の地震
M6.5 / 橘湾
名前 橘湾の地震
日時 1922年12月8日11時2分
震源 橘湾
緯度 北緯32.75度
経度 東経130.13度
規模 M6.5
深さ 0km
出典 [1]
1922年12月8日11時2分 橘湾の地震の震度分布。気象庁による。
概要
詳細
島原半島南西部に強く,とくに北有馬村付近で住家22戸中全潰13,死11。東有馬村付近で死4,地割れ・山崩れ・噴砂・井戸水の異常が多かった。長崎県全体で全潰195,非住家全潰459,死26。熊本県天草で土地崩壊3,道路・橋梁破損4等被害があり。島原半島全体で家屋全潰約3〜6 cm隆起。[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.