1936年12月27日9時14分

新島・神津島近海地震

M6.3 / 新島・神津島近海

名前 新島・神津島近海地震

日時 1936年12月27日9時14分

震源 新島・神津島近海

緯度 北緯34.28度

経度 東経139.29度

規模 M6.3

深さ 20km

出典 [1]

1936年12月27日9時14分 新島・神津島近海の震度分布。気象庁による。

概要

  • 新島・神津島近海を震源とする深さ20km、M6.3の地震[1]
  • 伊東測候所で震度4を観測[1]
  • 新島・式根島で死者3名、住家全潰39、半潰473[2]

詳細

1936年12月27日9時14分、新島・神津島近海を震源とする深さ20km、M6.3の地震が発生した。静岡県伊東市で最大震度4を観測した。

26日ころから前震があった。新島・式根島では、とくに海岸で崖崩れが多く、両島で死者3名、住家全潰39、半潰473となった。抗火石を一部または全部に用いた建物が多いが、抗火石を使用した部分の損傷が目立った。[2]

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参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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