1936年11月3日5時45分

宮城県沖地震

M7.4 / 宮城県沖

名前 宮城県沖地震

日時 1936年11月3日5時45分

震源 宮城県沖

緯度 北緯38.26度

経度 東経142.06度

規模 M7.4

深さ 61km

出典 [1]

1936年11月3日5時45分 宮城県沖の震度分布。気象庁による。

概要

  • 宮城県沖を震源とする深さ61km、M7.4の大地震[1]
  • 石巻市泉町・仙台宮城野区五輪・いわき市小名浜で震度5を観測[1]
  • 宮城県で負傷者4名。宮城・福島の沿岸で瓦の落下などの被害。小津波あり[2]

詳細

1936年11月3日5時45分、宮城県沖を震源とする深さ61km、M7.4の地震が発生した。宮城県石巻市・仙台市宮城野区・福島県いわき市で最大震度5を観測した。

宮城県で負傷者4名、非住家の全潰3、住家の半潰2、非住家の半潰2、道路欠損35か所(計約400m)となり、宮城・福島両県の沿岸でところどころに瓦の落下、土蔵壁の剥落、道路の亀裂があった。小津波があり、八戸で全振幅67cm、女川で波の高さ0.9mを記録した。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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