1943年3月4日19時13分

鳥取県東部地震

M6.2 / 鳥取県東部

名前 鳥取県東部地震

日時 1943年3月4日19時13分

震源 鳥取県東部

緯度 北緯35.44度

経度 東経134.1度

規模 M6.2

深さ 5km

出典 [1]

1943年3月4日19時13分 鳥取県東部の震度分布。気象庁による。

概要

  • 鳥取県東部を震源とする深さ5km、M6.2の地震[1]
  • 鳥取市吉方で震度5を観測[1]
  • 3つの地震(3月4日2回・5日)で鳥取市周辺・沿岸に小被害。軽傷11[2]

詳細

1943年3月4日19時13分、鳥取県東部を震源とする深さ5km、M6.2の地震が発生した。鳥取県鳥取市で最大震度5を観測した。

3月4日19時13分・19時35分と5日4時50分の3つの地震により、鳥取市と気高・岩美・八頭の各郡、とくに沿岸地方で小被害があった。軽傷11、建物(非住家・塀などを含む)の倒壊68で、住家の倒壊は10未満だったらしい。賀露浜の沿岸3か所で崩れ、湖山村では延長300mの崖崩れがあった。地鳴り・発光現象が各地で観察され、広い範囲で井戸水に異常があった。温泉は、岩井・三朝・松崎で昇温、浜村で一時減少、鳥取市内で濁りがあった。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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