1987年12月17日11時08分

千葉県東方沖地震

M6.7 / 千葉県東方沖

名前 千葉県東方沖地震

日時 1987年12月17日11時08分

震源 千葉県東方沖

緯度 北緯35.38度

経度 東経140.49度

規模 M6.7

深さ 58km

出典 [2]

千葉県東方沖のアンケート震度分布。望月・谷内・塩野・江原(1988)による。市町村名は当時のもの。

概要

  • 千葉県東方沖を震源とするM6.7の地震[2]
  • アンケート調査から一部地域で震度6弱相当と推定[1]
  • 死者2名、負傷者146名、全壊16棟。九十九里浜沿岸を中心に被害[3]

詳細

震源は九十九里浜南部に近く、千葉県で死者2。千葉県を中心に、東京都、神奈川県、茨城県で負傷者135、家屋全壊6、半壊90、一部破損62,953、鉄道・道路・水道管の破損、崖崩れなどの被害が出た。地盤の液状化が多くの地点で生じた。[4]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.望月利男・谷内幸久・塩野計司・江原信之(1988):1987年12月17日千葉県東方沖地震調査-震度分布と被害の概要-,総合都市研究,35,5-31.

2.気象庁:震度データベース検索.

3.千葉県:千葉県東方沖地震.

4.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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