1994年12月28日21時19分

三陸はるか沖地震

M7.6 / 三陸沖

名前 三陸はるか沖地震

日時 1994年12月28日21時19分

震源 三陸沖

緯度 北緯40.43度

経度 東経143.75度

規模 M7.6

深さ 0km

出典 [1]

1994年12月28日21時19分 三陸はるか沖地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 三陸沖(太平洋プレートと陸側プレートの境界)で発生したM7.6の地震[1]
  • 八戸市湊町(旧)で最大震度6を観測[1]
  • 死者3名、負傷者788名、住家全壊72棟・半壊429棟・一部破損9,021棟(余震含む)[2]

詳細

八戸で震度6。被害は1月7日の余震によるものを含み死者3,負傷者788,住家全壊72,半壊429、一部破損9,021。津波による被害はほとんどなかった。沈み込む太平洋プレートと陸側プレートの境界に発生したプレート間の逆断層地震。震央は沖合だが、断層は西側に延び海岸のかなり近くまで達している。地震後著しい余効すべりがGPS観測網によりとらえられ1年間で本震時のすべりに匹敵する変動が観測された。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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