2003年7月26日7時13分

宮城県中部地震

#宮城県 #内陸地震
M6.4 / 宮城県中部

名前 宮城県中部地震

日時 2003年7月26日7時13分

震源 宮城県中部

緯度 北緯38.41度

経度 東経141.17度

規模 M6.4

深さ 12km

出典 [1]

2003年7月26日7時13分 宮城県中部の地震の震度分布。気象庁による。

概要

詳細

2003年7月26日午前7時13分、宮城県北部の深さ12kmを震源とするM6.4の地震が発生した。宮城県南郷町、矢本町、鳴瀬町で震度6強を観測した。同日午前0時13分の前震(M5.6、震度6弱)から続く連続地震で、この日だけで震度4以上の地震が14回発生した。負傷者677名、全壊1,276棟、半壊3,809棟、一部破損10,976棟の被害が発生したが、死者は出なかった。

深夜の前震で県民が警戒していたことが被害軽減につながったと評価されている。死者が発生しなかった大きな原因として、前震の発生を受け県民が十分に警戒していたこと、地震の規模の割に倒壊家屋が少なかったことなどが考えられる。

2005年4月の自治体合併で鳴瀬町と矢本町は東松島市となり、河南町は石巻市の一部となったほか、2006年の地域名称変更により、現在の地域名称では震源地は宮城県中部とされている。活断層の活動によるものと考えられている。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.内閣府:災害対応事例

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