2003年9月26日6時8分

十勝沖地震

#北海道(道央地域)
M7.1 / 十勝沖

名前 十勝沖地震

日時 2003年9月26日6時8分

震源 十勝沖

緯度 北緯41.71度

経度 東経143.69度

規模 M7.1

深さ 21km

出典 [1]

2003年9月26日6時8分 十勝沖の地震の震度分布。気象庁による。

概要

詳細

2003年9月26日午前6時8分、十勝沖の深さ21kmを震源とするM7.1の地震が発生した。北海道浦河町で震度6弱を観測した。同日午前4時50分のM8.0の地震の余震である。

本震から約1時間後に発生した大きな余震で、本震で被害を受けた建物や施設にさらなる損傷を与えた。余震としてはM7級という大きな規模であり、単独でも大きな被害を及ぼす可能性があった。

津波も再び観測され、避難していた住民の不安が高まった。本震と余震の連続により、建物被害や液状化被害が拡大した。余震活動は活発に継続し、M5級の余震も多数発生した。十勝沖の海溝型地震に特徴的な余震活動であった。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.内閣府:防災白書

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