2004年9月5日19時7分

三重県南東沖地震

#三重県 #和歌山県
M7.1 / 三重県南東沖

名前 三重県南東沖地震

日時 2004年9月5日19時7分

震源 三重県南東沖

緯度 北緯33.03度

経度 東経136.8度

規模 M7.1

深さ 38km

出典 [1]

2004年9月5日19時7分 三重県南東沖の地震の震度分布。気象庁による。

概要

詳細

2004年9月5日午後7時7分、紀伊半島南東沖の深さ38kmを震源とするM7.1の地震が発生した。三重県尾鷲市、奈良県下北山村で震度5弱を観測した。同日午後11時57分のM7.4の地震の前震と考えられている。

この地震の発生により、東海地震や南海トラフ地震との関連が注目された。気象庁は「東南海地震の想定震源域で発生した」と発表し、警戒を呼びかけた。

伊豆諸島から四国にかけての太平洋沿岸で津波を観測し、串本で0.6m、尾鷲で0.4mなどを記録した。約5時間後に発生する本震(M7.4)の前兆的な地震活動であった。フィリピン海プレート内部で発生した地震で、南海トラフ沿いの地震活動の一環として理解された。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.地震予知総合研究振興会

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