599年05月28日
推古地震
不明 / 不明
概要
詳細
推古7年(599年)5月28日、推古地震が発生した。日本書紀に「舎屋悉破」と記され、家屋の倒潰が生じた。日本の歴史書に記された最古の被害地震の記録とされる。震源・規模は不明で、奈良盆地付近で起きたとみられる。[2]
参考文献
1.宇佐美龍夫(2010):わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図(改訂版),日本電気協会.
2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.