880年11月23日

出雲国地震

M7.0 / 島根県東部

名前 出雲国地震

日時 880年11月23日

震源 島根県東部

緯度 北緯35.4度

経度 東経133.1度

規模 M7.0

深さ 不明

出典 [2]

古文書から推定された出雲国地震の震度分布。宇佐美(2010)による。

概要

  • 島根県東部で発生したM7クラスの地震か[2]
  • 出雲国で神社・仏寺・官舎・民家が倒壊や損傷。その後8日間、余震が続いた[3]
  • 京都でも強い地震を感じたが、この地震によるものか疑問視する意見もある[4]

詳細

出雲国で社寺・官民の家屋が倒壊・傾斜・破損し、負傷者が多かった。同日京都でも強い地震を感じたが、関連不詳。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.宇佐美龍夫(2010):わが国の歴史地震の震度分布・等震度線図(改訂版),日本電気協会.

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

3.日本三代実録(910):巻第38.

4.西田良平 (2013):出雲の地震,松江市史講座 2013.12.7.

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