1933年9月21日12時14分
石川県能登地方地震
M6.0 / 石川県能登地方
名前 石川県能登地方地震
日時 1933年9月21日12時14分
震源 石川県能登地方
緯度 北緯37.08度
経度 東経136.95度
規模 M6.0
深さ 20km
出典 [1]
1933年9月21日12時14分 石川県能登地方の震度分布。気象庁による。
概要
詳細
1933年9月21日12時14分、石川県能登地方を震源とする深さ20km、M6.0の地震が発生した。石川県輪島市・富山県高岡市・富山市で最大震度4を観測した。
七尾湾沿岸で被害が大きく、鹿島郡で死者3名、家屋倒壊2、傾斜112、破損131、道路および鉄道線路の崩壊11か所、亀裂101か所、煙突倒壊75があった。石崎村(七尾市)では世帯数に対する建物(納屋を含む)の被害率が34%、田鶴浜で19%、七尾で10%だった。赤浦潟(七尾市)では地割れがあり、沈降したらしい。噴水・噴砂もあった。[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.