1938年11月5日17時43分

福島県東方沖地震

M7.5 / 福島県沖

名前 福島県東方沖地震

日時 1938年11月5日17時43分

震源 福島県沖

緯度 北緯36.93度

経度 東経141.92度

規模 M7.5

深さ 43km

出典 [1]

1938年11月5日17時43分 福島県東方沖地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 福島県沖で発生したM7.5の地震[1]
  • M7以上の地震4回を含む大きい地震が相次いで起こった[2]
  • 福島県で死1、住家全潰4、半壊29、津波の被害はない[2]

詳細

M7以上の地震4回を含む大きい地震が相次いで起こった。震害は少なく、福島県浜通りのところどころで崩壊・道路亀裂・鉄道線路の破損などの小被害。福島県で死1、住家全潰4、半壊29。塩屋崎燈台の水銀がほとんどこぼれた。茨城・宮城両県下でも軽微な被害。津波があった。検潮器による最大全振幅は花渕(宮城郡七ヶ浜町)113cm、鮎川104cm、小名浜107cm。津波の被害はない。塩屋崎北2里の海岸では地震のとき海上に雷光のごとき光を見たとの報告がある。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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