1940年8月2日0時8分

積丹半島沖地震

M7.5 / 北海道西方沖

名前 積丹半島沖地震

日時 1940年8月2日0時8分

震源 北海道西方沖

緯度 北緯44.36度

経度 東経139.82度

規模 M7.5

深さ 0km

出典 [1]

1940年8月2日 積丹半島沖地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 北海道西方沖で発生したM7.5の地震[1]
  • 揺れによる被害はほとんどなく、津波の被害が多かった[2]
  • 津波が北海道日本海沿岸で2〜3m、全体で死10、建物流失20[2]

詳細

昭和15年8月2日(1940年8月2日)0時8分、M7.5の積丹半島沖地震が発生した。北海道西方沖を震源とし、地震による直接被害はほとんどなかったが、日本海沿岸各地を津波が襲った。津波高は利尻・礼文・苫前で3m、天塩・羽幌・留萌・増毛などで約2m。天塩川河口付近で死者が出た。全体で死者10人・建物流失20棟・船舶流失644隻。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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