1952年3月7日16時32分

大聖寺沖地震

M6.5 / 石川県西方沖

名前 大聖寺沖地震

日時 1952年3月7日16時32分

震源 石川県西方沖

緯度 北緯36.5度

経度 東経136.15度

規模 M6.5

深さ 17km

出典 [1]

1952年3月7日16時32分 大聖寺沖地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 石川県西方沖を震源とする深さ17km、M6.5の地震[1]
  • 輪島市鳳至町(旧)・富山市石坂・福井市豊島で震度4を観測[1]
  • 死者7名、半壊4棟、焼失9棟の被害[2]

詳細

1952年3月7日16時32分、石川県西方沖を震源とする深さ17km、M6.5の地震が発生した。石川県輪島市・富山県富山市・福井県福井市で最大震度4を観測した。

片山津・大聖寺(加賀市)・金津付近で被害があり、北潟(芦原町)・塩屋村(加賀市)などでは壁の剥落、山崩れ、道路の亀裂が生じた。北陸本線は細呂木(金津町)の北で最大90cm沈下した。石川県下の被害は合計で死者7名、半壊4棟、焼失9棟(建物の全壊はなし)で、田畑の冠水は60余町歩に及んだ。福井県下でも民家の埋没が1件あり、道路などに被害があった。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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