1952年11月05日01時58分

カムチャツカ地震

M9.0 / カムチャツカ半島沖

名前 カムチャツカ地震

日時 1952年11月05日01時58分

震源 カムチャツカ半島沖

緯度 北緯52.75度

経度 東経159.5度

規模 M9.0

深さ 0km

出典 [1]

1952年11月05日01時58分 カムチャツカ地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • カムチャツカ半島沖で発生したM9.0の超巨大地震[1]
  • 北海道から東日本まで地震の揺れを感じた[1]
  • 北海道から東北・関東の太平洋岸に1~2m前後の津波が到達し、軽微な被害[1]

詳細

昭和27年11月5日1時58分20秒にカムチャッカ半島南東沖に大地震が発生した。この地震は太平洋岸に沿って根室から茨城県日立までの間で数箇所で有感であったばかりでなく、震央距離2,475kmの輪島でも感じた大規模なものであった。この地震後2時間から5時間して北海道太平洋岸および本州太平洋岸の各地に1〜2m前後の津波が押し寄せ、午後5時前後の満潮と重なって各地に軽微な被害を生じた。[2]

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.井上宇胤(1952):カムチャッカ地震調査報告,験震時報,第18巻.

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