1955年10月19日10時45分

二ツ井地震

M5.9 / 秋田県沿岸北部

名前 二ツ井地震

日時 1955年10月19日10時45分

震源 秋田県沿岸北部

緯度 北緯40.29度

経度 東経140.23度

規模 M5.9

深さ 0km

出典 [1]

1955年10月19日 秋田県沿岸北部の地震の震度分布。仙台管区気象台(1956)による。

概要

  • 秋田県沿岸北部を震源とするM6クラスの地震[1]
  • 震央近くの二ツ井町、響村(現・能代市)で震度5[2]
  • 二ツ井町、響村を中心に地割れ・隆起などの被害があった[2]

詳細

昭和30年10月19日(1955年10月19日)10時45分、M5.9の二ツ井地震が発生した。秋田県沿岸北部を震源とし、被害はほぼ二ツ井町・響村に限られた。死者・住家全壊はなく、負傷者4人・住家半潰3棟。七座山南方で崖崩れが発生し、地割れ・落石もみられた。[3]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.仙台管区気象台(1956):秋田県米代川下流域地震調査報告.験震時報,21,27~41.

3.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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