1983年3月16日2時27分
静岡県西部地震
M5.7 / 静岡県西部
名前 静岡県西部地震
日時 1983年3月16日2時27分
震源 静岡県西部
緯度 北緯34.79度
経度 東経137.61度
規模 M5.7
深さ 40km
出典 [1]
1983年3月16日2時27分 静岡県西部の震度分布。気象庁による。
概要
詳細
1983年3月16日2時27分、静岡県西部を震源とする深さ40km、M5.7の地震が発生した。名古屋市千種区などで最大震度4を観測した。
この地震の北西約15kmの愛知県東部では、1997年3月にM5.9の地震が発生し、豊橋市で震度5強を観測している。[3]
浜名湖の北側で発生した。国立防災科学技術センターによる震源は、北緯34.87°、東経137.62°、深さ28kmである。ほぼ2日間にわたって約30個の余震が観測された。発震機構は、北東-南西方向に張力軸のある横ずれ型断層である。この発震機構から期待される断層面と余震の分布方向との間には一致がみられなかった。震源の深さと発震機構から、もぐり込んだフィリピン海プレート内の地震と考えられる。[2]