2003年5月26日18時24分

宮城県沖地震

#岩手県 #宮城県 #日本海溝
M7.1 / 宮城県沖

名前 宮城県沖地震

日時 2003年5月26日18時24分

震源 宮城県沖

緯度 北緯38.82度

経度 東経141.65度

規模 M7.1

深さ 72km

出典 [1]

2003年5月26日18時24分 宮城県沖の地震の震度分布。気象庁による。

概要

詳細

2003年5月26日午後6時24分、宮城県沖の深さ72kmを震源とするM7.1の地震が発生した。宮城県南三陸町で震度6弱を観測した。負傷者174名、全壊2棟、半壊21棟、一部損壊2,404棟の被害が発生した。

東北新幹線は水沢江刺駅と盛岡駅間で橋脚の外壁が23箇所で剥離する被害が発生し、復旧に丸1日を要した。在来線も一時運転を見合わせ、交通に大きな影響が出た。震源が深かったため津波は観測されなかったが、広範囲で揺れが観測された。

宮城県沖では約40年周期でM7級の地震が発生しており、前回の1978年宮城県沖地震から25年が経過していた。この地震の発生により、次の宮城県沖地震の発生確率が注目されることとなった。太平洋プレート内部の地震であった。[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.気象庁仙台管区気象台

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