2011年3月11日14時46分

東北地方太平洋沖地震

M9.0 / 三陸沖

名前 東北地方太平洋沖地震

日時 2011年3月11日14時46分

震源 三陸沖

緯度 北緯38.1度

経度 東経142.86度

規模 M9.0

深さ 24km

出典 [1]

2011年3月11日14時46分 三陸沖の地震の震度分布。気象庁による。

概要

  • 三陸沖を震源とするM9.0の地震[1]
  • 宮城県栗原市で震度7を観測[1]
  • 死者15,859名、行方不明者3,021名、全壊約13万棟、半壊約27万棟の被害[2]

詳細

2011年3月11日午後2時46分、牡鹿半島の東南東130km付近の三陸沖の深さ24kmを震源とするM9.0の地震が発生した。宮城県栗原市で震度7を観測し、宮城県、福島県、茨城県、栃木県で震度6強を記録した。M9.0は日本の観測史上最大の地震であった。

津波が日本各地で発生し、福島県相馬市で最大潮位9.3m、遡上高は国内観測史上最大となる40.5mを記録した。浸水面積は6県62市区町村で561km²に及んだ。

死者15,859名、行方不明者3,021名、全壊約13万棟、半壊約27万棟の被害が発生した。(平成24年5月時点)

政府はこの災害を「東日本大震災」と命名した。(平成23年4月1日閣議決定)[2]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.内閣府:防災白書

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