1987年4月23日5時13分
福島県沖地震
M6.5 / 福島県沖
名前 福島県沖地震
日時 1987年4月23日5時13分
震源 福島県沖
緯度 北緯37.09度
経度 東経141.62度
規模 M6.5
深さ 47km
出典 [1]
1987年4月23日5時13分 福島県沖の震度分布。気象庁による。
概要
- 福島県沖を震源とする深さ47km、M6.5の地震[1]
- 白河市郭内で震度5を観測[1]
- 1987年2月6日の福島県沖地震に始まる福島県沖の地震活動の一つ[2]
- 窓ガラスの破損・屋根瓦のずれ・落石など[2]
詳細
1987年4月23日5時13分、福島県沖を震源とする深さ47km、M6.5の地震が発生した。福島県白河市で最大震度5を観測した。
福島県沖の地震活動の中で発生し、白河で震度5を観測した。福島県では、窓ガラスの破損4件(相馬市・矢吹町)、屋根瓦のずれ3件(大熊町・浪江町)、モルタルの落下1件(相馬市)、落石1件(いわき市の市道へ直径1mぐらいの石5〜6個)、商品などの落下4件(浪江町・原町・表郷村)の被害があった。この地震の後の余震は比較的少なかった。[2]
周辺で起きた過去の地震
参考文献
2.仙台管区気象台・気象庁地震予知情報課(1987):福島県沖の地震活動(1987年2月~4月),地震予知連絡会会報,38,53-63.
3.仙台管区気象台・気象庁地震予知情報課(1988):福島県沖の地震活動(1987年2月~10月),地震予知連絡会会報,39,61-70.