1949年12月26日8時17分

今市地震

M6.2 / 栃木県北部

名前 今市地震

日時 1949年12月26日8時17分

震源 栃木県北部

緯度 北緯36.71度

経度 東経139.7度

規模 M6.2

深さ 1km

出典 [1]

1949年今市地震(8時17分)の震度分布。中央気象台(1949)による。

概要

  • 栃木県北部を震源とする内陸地震[1]
  • 8時17分M6.2と8時24分M6.4の地震が8分の間隔で連続発生[1]
  • 死者・行方不明10名、家屋全半壊約3,300棟、土砂崩れ60か所以上[2]
  • 地震の数日〜数ヶ月前から地鳴りがあったことが報告されている[3]

詳細

昭和24年12月26日(1949年12月26日)8時17分、M6.2の今市地震が発生した。栃木県北部を震源とし、7分後の8時24分にもM6.4の地震が続発した。両地震による被害は日光から南の東西約35km・南北約25kmの範囲で、今市の被害が最大。全体で死者10人・住家全潰290棟。山崩れが多く、崩壊面積8万㎡に達するものもあった。[5]

周辺で起きた過去の地震

参考文献

1.気象庁:震度データベース検索

2.中央気象台(1949):気象要覧,582,昭和24年12月.

3.宇都宮地方気象台:栃木県の主な地震災害

4.地震調査研究推進本部:栃木県の地震活動の特徴

5.茅野一郎・宇津徳治(2001):日本の主な地震の表,地震の事典,2,朝倉書店,574-637.

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